今年も、恒例の従業員会「新和会」主催の忘年会を開催しました。
■ 「社員ファースト」な進行。まずは乾杯から!
例年であれば、冒頭に社長の挨拶があるのが通例ですが、今年は幹事メンバーから「まずは皆で一年の疲れを癒やしたい」という提案で「挨拶は一番最後に。まずは乾杯!」という、ヨウホクらしい現場の声を大切にしたタイムスケジュールに。
6台の円卓を囲み、温かい料理とともに和やかな時間がスタートしました。
中盤では、豪華景品(和牛、温泉、海産物セット)を懸けたビンゴ大会も大いに盛り上がりました。

■ 社長が語った(はずの)「これからのヨウホク」
宴も終盤、最後に回された社長の挨拶が行われました。お酒も入り、いつも以上に饒舌になった社長からは、今期の経営方針「デジタルイノベーション2.0」や「エンジニアとしての成長」について熱弁が。正直なところ、お酒の力で詳細は記憶の彼方ですが……(笑)、社長のモノづくりに対する「熱い思い」だけは、全員の心にしっかりと届きました!

一次会が終わったあとも、交流は続き、 男性陣は有志で二次会へ、女性陣は近隣のクラフトビールのお店へ足を運ぶなど、それぞれが思い思いの形で親睦を深めたようです。
ヨウホクが掲げる「皆が気持ちよく働くことができ、社会の役に立つ価値を生み出す会社」。 その土台にあるのは、こうした何気ない瞬間に笑い合える仲間との信頼関係なのだと再確認できた一夜でした。
唐澤