新年の行事

ヨウホクの仕事始めは、毎年恒例の「安全祈願」からスタートします。
私たちはプレス、板金、溶接、パイプ加工など、重機や火花を扱う現場。
社長の挨拶は、毎年変わらず「今年一年、絶対にケガなく過ごそう」「製造現場においてケガの可能性はゼロではない。でも、だからといってケガをしていいとは微塵も思っていない」 この言葉に、社員一人ひとりの命と人生を大切にする、社長の想いを感じます。

小正月は「おしるこ会」です。
今年は総務課と経営企画課が総出で準備。
50人分、15リットルものあんこ汁。 「一体、餡はどれくらい用意すればいいんだ?」すったもんだしながら準備するのも恒例行事。
今年の分量は何とか正解。来年まで覚えてられるといいのですが…笑

各職場から回収されたお供えのおもちは約100個。4人がかり1時間をかけて「焼いては投入、焼いては投入」。
17時の終業後、自由参加で社員が集まります。
自由参加行事ではこのおしるこ会が一番参加率が良いんですよ。
甘い香りの食堂で、みんなの笑顔があふれます。

会場に置かれた「赤いだるま」には、おしるこを食べに来た社員が次々と「目を入れ」をします。
こうした「温かい伝統」を大切にするのがヨウホク流です。

唐澤